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スクンビット・ソイ39にあるコンドミニアムのショールームに見学に行って来ました。

The Diplomat 39

日本人が多く住んでいるソイですね。

ソイ39の奥には築年数が古い代わりに面積の広いアパートメントやコンドミニアムが多数あることで知られています。

僕も以前、同じソイ39のブールバードレジデンス(70平米)にロングステイしていたことがあります。

The Diplomat 39

 

ディプロマットの地図はこちら。文字通りエムクオーティエの真裏です。

エムクオーティエのラウンジで寛いでいると、このディプロマット39が目の前に見えます。

BTSから100メートルという、ロケーションだけでも抜群な新築コンドです。

https://www.kpnland.com/project/The_Diplomat39

The Diplomat 39の公式WEBサイト

 

ディプロマット39の概要

結論としてはマジで買いたくなりました。

  • 2018年6月に完成。
  • ディベロッパー:KPNグループ
  • 31階建て、156室
  • 1ベッド:54~64平米
  • 2ベッド:74~94平米
  • 3ベッド:134~193平米
  • ペントハウス:135~450平米
  • 駐車場は部屋数の100%以上。3ベッドの場合は2台分、ペントハウスは3台分。
  • 26階以上は天井の高さが3.5メートル

 

僕が見せてもらったのは1ベッドと2ベッドのショールームです。

最近の物件としてはものすごく珍しく、天井が3.5mとすごく高いです。これはすごい魅力です。

木目のフローリングで落ち着きますし、シャワールームは大理石で豪華。

ソイ39という立地なので、日本人を意識して全室バスタブ完備です。

ディプロマット39は億ションです

そして気になる値段は、以下の通りです。

The Diplomat 39
    • 26階の南向きの1ベッド(54平米):1817万バーツ(平米単価336,519バーツ)
    • 26階の北向きの2ベッド(94平米):3178万バーツ(平米単価338,141バーツ)
    • 26階の3ベッド(130平米):4730万バーツ(平米単価352,989バーツ)
    • 26階の3ベッド(150平米):5354万バーツ(平米単価356965バーツ)

さすがにエムクオーティエの真裏、プロンポン駅から100メートルという立地だけあって高額です。

訪問時は完成7か月前で、売れ行きは90%程度とのことでした。ロケーション的には最高なので完売されていてもおかしくないですが、やはり値段の高さがネックなのでしょうね。(※2018年11月現在は竣工済み。)

購入者のほとんどは投資目当てのタイ人だそうです。外国人は欧米人が多いそうで、販売員の一人はファランでした。

少し気になったことがあります。

僕がショールームに訪れたとき、ちょうどバスでやって来た大陸人のツアーがこの物件を見学していたのです。

あとで担当者にそのことを率直に尋ねたところ、ツアーで立ち寄らされているだけで、実際には買わない人たちだそうです。

たしかにその支那人たちも興味なさそうにしていましたし、支那政府の外貨規制でそう簡単には海外不動産も買えなくなってきていますから、その話も本当なのかもしれません。

タイ人の富裕層が購入して、日本人駐在員に賃貸するというのがメインなのでしょう。

まあ、このコンドミニアムはちょっとばかり高いので、中小企業の駐在員や、大企業でも立場の低いヒラ社員には手が届かないでしょう。

僕個人としては、このThe Diplomat 39、冗談抜きに本気で欲しいです。

 

もちろん自分で住むためです。

でも僕が欲しいのは94ベッドの2ベッドで、これだと3178万バーツもします。

現在の1バーツ=3.5円のレートだと、1億1000万円なので、さすがに僕も即金で買うとしたら、今保有している爆上げ中の株式を一部売らなければいけなくなります。

一昨年のようにバーツが2.8円だったら、物件価格は8898万円になるので、これなら確実に即金で買えたんですけどね。残念です。

完成が2018年6月なので、あと半年ちょっとで1億以上の金額を用意しなければならないというのはきついですね。(訪問時の話です。実際はもう完成済みです)

目の保養になりました。。

この物件を去った後、一人でコーヒーショップに座って、どうしたらこのコンドを手に入れられるかをしばらく思索していました。

僕は億り人になって5年も経たない未熟者。

でも、大事なのは、その物件が高すぎるからあきらめるのではなく、どうしたらそれを手に入れられるかを真剣に考えることです。

どうやってそれだけの資金調達をするか、あるいはどうやったらこれくらいの高級物件を買えるような所得を得られるように自分がなれるかについいて思いを巡らせると、不思議とアイデアがいくつか出てくるものですね。

ここでは書きませんが、僕もちょっとアイデアが思い浮かんだりもしました。正攻法ではないかもしれませんが。

まあ、この物件はもう手に入らないというわけではないし、これだけの物件を第二の自宅(タイの別荘)として購入できるようになるくらい稼げるように頑張ろうという、モチベーションは沸いてきましたね。

いずれにしても、不動産巡りはこれからもどんどんペースを上げていきたいと思います。

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