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コンドミニアムのショールームを見学してきました。

The Esse Sukhumvit 36という物件です。

The Esse Sukhumvit 36の立地

ロケーションですが、なんとBTSのトンローの2番出口を降りてすぐ、スクンビット大通りとソイ36の入り口の部分にあります。

The Esse Sukhumvit 36

 

その向かいにあるNobleのように連絡通路でBTS直結というわけではありませんが、本当に階段を降りたらコンドの入り口なので、ロケーションとしては最高です。

ここが敷地です。まだ工事も始まっていない更地状態です。なにせ完成は2020年の第4四半期だそうですからね。あと3年あります。

ご存知の通り、ソイ36は偶数ソイなので、トンロー駅の南側になります。

これからショールームの中を見学させてもらいます。

The Esse Sukhumvit 36の概要

ショールームに入ると、アポを取っていたこともあってすんなりと通してもらえました。

まずはソファーに腰を掛けてプロジェクトの大まかな説明を聞います。

エッセ・スクンビット36
    • ディベロッパー: ホンコンランド&シンハエステート
    • 総戸数: 338ユニット(43階)
    • 完成予定: 2020年第4四半期
    • 客室天井高さ:3メートル
    • 部屋タイプ:1ベッド(38.5~43.25平米)、2ベッド(73.5~77平米)、3ベッド(116.75~124.25平米平米)、ペントハウス、252平米
    • スイミングプールは25メートル。
    • 男女別温泉付き
    • 駐車場付与率:100%
    • 一部機械式駐車場
    • 2ベッドルームはすべて角部屋。
    • 1フロアに12ユニット。エレベーターは4つ。

さて、これからThe Esse Sukhumvit 36のショールームを見せてもらいましょう。

The Esse Sukhumvit 36のショールーム

プリセールもまだ始まっていない現在ですが、写真を撮ってもOKということだったので、お言葉に甘えさせていただきました。

ただしどれが1ベッドでどれが2ベッドだったか忘れてしまいましたので、下の写真であくまで雰囲気だけを感じ取ってください。

いかがでしょうか。

 

  • The Esse Sukhumvit 36はどのサイズの部屋も全室バスタブ付き、トイレはウォシュレットです。
  • 2ベッドの来客用トイレのみウォシュレットではなく普通のタイ仕様のトイレになっています。
  • 天井はどの部屋も3メートルでゆとりがあります。
  • 冷蔵庫とオーブンはビルトインなので付いてきますが、家具は付かないそうです。
  • 壁紙は決まったものが既に貼られているとのことでした。基本的に内装しなくてもすぐに使えるようです。
ラグジュアリークラスのコンドのショールームって、見ていると本当に胸がときめきますよね。僕もディベロッパーのイメージ戦略にまんまと乗せられてしまいました。

 

スクンビットソイ39のVittorioやDiplomatに続き今回はThe Esse Sukhumvit 36を見せてもらいましたが、部屋を見るたびに、「ここに住みたい!」と思ってしまうものです。

こうして衝動買いしてしまう人もいるのでしょうね。

この後、ショールームのロビーに戻り、価格や支払い方法の説明が始まります。

The Esse Sukhumvit 36、その価格は。

最後に、The Esse Sukhumvit 36 のプリセールの値段です。

僕がもらったのは、1ベッドと2ベッドの3ユニットの価格表です。

エッセ・スクンビット36
    • 14階 1ベッド(38.5平米): 11,990,000バーツ(平米単価311,429バーツ)
    • 14階 1ベッド(43.25平米): 13,790,000バーツ(平米単価318,844バーツ)
    • 14階、2ベッド(73.5平米)の角部屋: 22,480,000バーツ(平米単価305,850バーツ)

さあ、どうでしょうか?

僕が欲しい2ベッドは8000万円弱です。予想通り、平米単価は30万バーツ越えです。きっとディベロッパーも相当利益を取っていますよね。

先日訪問したスクンビットソイ39のVittorioは豪華すぎて駐在員が住むような場所ではありませんが、このEsseなら賃貸のニーズはありそうです。

とは言っても、現在のバンコク不動産の利回りは4%かそれ以下のようなので、投資効率は非常に悪いので止めた方がよさそうです。

まあ、それでも、トンローの駅の目の前というロケーションなので、エンポリには簡単にアクセスできます。

そしてバスタブやウォシュレット、公共フロアの温泉など、日本人のニーズはしっかりカバー出来ていますので、僕自身の自己居住用には充分ありかなと感じました。

ただし38平米では窮屈なので、一人暮らしの僕でも、仮に住むとしたらやっぱり43平米の1ベッドが73平米の2ベッドを買いたいところです。

平米単価はほぼ30万バーツちょうどくらいなので、今のプリセールのうちに購入しておいて、40万バーツくらいになったらリセールするという手もあるのかもしれませんが、もし8000万円があるのならば、バブル真っ最中のバンコク不動産を買うよりも、健全な日本株に投資したほうがよさそうです。

万が一リセールできなかった場合は自分で住むというくらいの覚悟があれば、完成時に全額払って権利移転してこの物件を手に入れるのもありですが、現在のところ小心者の僕にはそんな度胸がありません。

実を言うと夕方ショールームを見学した時に一瞬そんな気持ちもよぎったのですが、一晩眠ったら冷静になり、思い直しました。

ほんと、ディベロッパーの魔力は凄まじいですね。

 

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