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バーツ編に続き、バンコク銀行での口座開設について書きます。

バンコク銀行シーロム本店の1階でタイバーツの普通預金を開設した後、同行で外貨預金口座を開設するため、外為窓口である2階にエスカレーターで上がりました。

さすが本店なので2階も窓口はたくさんありました。

いずれにしてもタイランドエリートメンバーは顔パスなので、番号札すら取らずに窓口へと向かいます。

タイランドエリートの女性スタッフが、「タイランドエリートですが、外貨預金口座の開設に来ました」と口にすると、担当行員がすぐにやってきて手続き開始です。

手続きの内容は先ほどのタイバーツ口座とほとんど同じですが、今回は米ドルと円の二つの口座を開くので、その分サインの数も二倍くらいになりました。

また、形式的にではありますが、「外貨預金口座を開設する目的」を尋ねられました。

Macha
うーん、投資かなー

 

銀行員
コンドミニアムを購入されるのですね?

Macha
えっ?あ、そうです。将来ね

 

という超適当な返事。

それでも手続き上は全く問題なく進みました。

注意点
ただし、外貨預金口座がタイバーツ口座と違うのは、口座開設の手続きから国際送金などの方法で1か月以内に入金をしないと、口座そのものがなくなってしまうとのことでした。

通帳は、初めての入金があった後に発行されるそうです。

何だか面倒ですね。

僕は1か月以内に日本に帰る予定はないので、「今この場で外貨入金をしてもよいか?」と尋ねたら、可能とのこと。

そんなこともあろうかと思って、今ここに日本円の現金を持っています。金額は日本人のサラリーマンの平均年収分くらい。さきほどタイバーツで預金したのとは別枠でです。

まずは日本円を入金します。

当然外貨預金なので手数料が取られます。

ドル以外の入金手数料
米ドル以外の外貨の場合、手数料は2%(最低でも500バーツ)だそうです。

つまり仮に100万円預けると、2万円の手数料が引かれます。

次に、米ドルを入金します。

米ドルの入金手数料
米ドルの入金手数料は、1%とのことでした。

1万ドル入金の場合で手数料100ドルです。

僕はこの時、米ドルを持っていなかったので、日本円を米ドルに両替したうえでの入金というステップを踏みました。

もちろん、この時点で両替のための手数料を取られているので、ダブルチャージにならないよう、米ドル入金の際の上記の1%という手数料はありませんでした。

ところで、タイバーツを外貨に両替したうえで外貨預金が出来るのかというと、これはNGとのことでした。

タイ政府が外貨流出を恐れていることは明らかですね。

だからこそ、僕はわざわざ日本円から米ドルに両替をしないといけなかったのです。

続く

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