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バンコク銀行のシーロム本店、タイバーツ、米ドル、および日本円の口座開設をして来ました。

以前も書いた通り、今回のバンコク銀行での口座開設は、タイランドエリートによる銀行口座開設同行サービスを利用したものです。

口座開設の支店はどこにするか
タイランドエリート側が推薦状を書いてくれるので、基本的にバンコク銀行であればどこの支店でも開設できるそうですが、シーロム本店であれば、タイランドエリートの英語スタッフが銀行まで同行して口座開設を手伝ってくれます。
そういうわけで僕は自分の最寄り支店ではなく、サービスが充実しているシーロム本店をあえて選んだのでした。

 

タイランドエリートのスタッフと待ち合わせ

事前にタイランドエリートの日本人スタッフにメールでお願いし、平日の午前9時半に英語スタッフとのアポを取ってもらいました。

9時半はニートの僕にとってはほとんど起床時間なのできつかったですが、通勤ラッシュに揉まれながら、何とか9時10分頃にバンコク銀行のシーロム本店にたどり着きました。

9時20分頃、タイランドエリートの英語スタッフから僕の携帯に電話が入りました。

そしてそれから数分後、20代半ばくらいのタイ人女性がやって来ました。

愛層が良くてなかなか可愛らしい子です。英語は超ペラペラで、間違いなく海外留学組でしょう。

さすがに空港の出迎えのように金ぴか衣装ではなく、タイランドエリートのロゴが入ったTシャツを着ていました。

ここがバンコク銀行のシーロム本店。

 

BTSのサラデーン駅とチョンノンシー駅の中間くらいで、シーロムの通り沿いにあります。この大きなビルすべてがバンコク銀行なので、窓口もたっぷりとありました。

タイランドエリートのスタッフとは、正面入り口を通ってエスカレーター付近で待ち合わせをしていました。

僕が案内されたのは、上の写真のカウンターではなく、正面奥にある、椅子が用意された窓口です。

まずはタイバーツ口座を開設

窓口に行くと、タイランドエリートのスタッフは普段から顔見知りと思われる年配の女性行員のデスクへと僕を案内しました。

どうやら僕が待たなくて済むよう、事前にアポを取ってくれていたようです。

ここからは簡単。

僕はバッグからパスポートとタイランドエリート・カードを取り出し、それをタイランドエリートのスタッフがコピーを取り、サインして行員に渡しました。

行員の方からも色々と申込書を渡されましたが、僕の代わりにタイランドエリートのスタッフがその場で記入して僕はサインするだけでした。

これで手続きは完了です。

 

ATMカードと通帳を受け取る

通帳とATMカードはその場で作ってもらい、ATMカード代として300バーツを支払いました。

暗証番号もここで設定しました。6桁だと思ったら、4桁でした。

口座開設時に預金しなければならない金額は最低で500バーツとのことでしたが、僕はちょうど手元に用意していた日本人サラリーマンの平均年収にあたる額をその場で預金しました。

口座維持手数料
年間300バーツだそうです。
日本だと個人口座で維持手数料を取られることはまずありませんが、まあ、タイバーツならば普通預金でも利息は0.75%はあるので、維持手数料以上に利息を多くもらえるので問題ないでしょう。

 

ネットバンキングの動作確認

次に、パソコンとスマホのオンラインバンキングの動作確認です。

なんとここまで面倒を見てくれるんですね。最初に思っていた以上に手取り足取りやってもらえます。

 

パソコンバンキングに関しては、銀行内にあった他のパソコンを使わせてくれ、ちゃんとログインできることを見届けてくれました。

スマホに関しても同様で、僕のスマホでパソコンとは違うパスワードを設定し、これもログインした後、操作方法をいろいろと教えてもらいました。

以上でタイバーツの口座開設は終了です。

バンコク銀行で日本円、米ドル口座開設

特にプロセスでつまずくことはありませんでしたが、それでもここまでで大体1時間くらいかかりました。順番待ちは一切なしです。

さて、これから外貨預金口座を開設します。

タイバーツの普通預金は1階の窓口でしたが、外貨は2階だそうなのでエスカレーター付近で移動して再び手続き開始です。

バーツ編に続き、バンコク銀行での口座開設について書きます。

バンコク銀行シーロム本店の1階でタイバーツの普通預金を開設した後、同行で外貨預金口座を開設するため、外為窓口である2階にエスカレーターで上がりました。

さすが本店なので2階も窓口はたくさんありました。

いずれにしてもタイランドエリートメンバーは顔パスなので、番号札すら取らずに窓口へと向かいます。

タイランドエリートの女性スタッフが、「タイランドエリートですが、外貨預金口座の開設に来ました」と口にすると、担当行員がすぐにやってきて手続き開始です。

手続きの内容は先ほどのタイバーツ口座とほとんど同じですが、今回は米ドルと円の二つの口座を開くので、その分サインの数も二倍くらいになりました。

また、形式的にではありますが、「外貨預金口座を開設する目的」を尋ねられました。

Macha
うーん、投資かなー

銀行員
コンドミニアムを購入されるのですね?

Macha
えっ?あ、そうです。将来ね

 

という超適当な返事。それでも手続き上は全く問題なく進みました。

注意点
ただし、外貨預金口座がタイバーツ口座と違うのは、口座開設の手続きから国際送金などの方法で1か月以内に入金をしないと、口座そのものがなくなってしまうとのことでした。

外貨口座は若干時間がかかる

通帳は、初めての入金があった後に発行されるそうです。何だか面倒ですね。

僕は1か月以内に日本に帰る予定はないので、「今この場で外貨入金をしてもよいか?」と尋ねたら、可能とのこと。

そんなこともあろうかと思って、今ここに日本円の現金を持っています。金額は日本人のサラリーマンの平均年収分くらい。さきほどタイバーツで預金したのとは別枠でです。

まずは日本円を入金します。当然外貨預金なので手数料が取られます。

ドル以外の入金手数料
米ドル以外の外貨の場合、手数料は2%(最低でも500バーツ)だそうです。

つまり仮に100万円預けると、2万円の手数料が引かれます。次に、米ドルを入金します。

米ドルの入金手数料
米ドルの入金手数料は、1%とのことでした。

1万ドル入金の場合で手数料100ドルです。

僕はこの時、米ドルを持っていなかったので、日本円を米ドルに両替したうえでの入金というステップを踏みました。

もちろん、この時点で両替のための手数料を取られているので、ダブルチャージにならないよう、米ドル入金の際の上記の1%という手数料はありませんでした。

ところで、タイバーツを外貨に両替したうえで外貨預金が出来るのかというと、これはNGとのことでした。

タイ政府が外貨流出を恐れていることは明らかですね。

だからこそ、僕はわざわざ日本円から米ドルに両替をしないといけなかったのです。

 

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