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タイの銀行口座にお金を預けると、いくら利息がもらえるのでしょうか?

今日、バンコク銀行のシーロム本店でそれを確認して来ましたので、ここでアップします。

以下は2016年4月から現在まで適用されている金利です。

タイバーツ
普通預金は0.75%とのことです。

もちろんそこから税金が引かれます。

僕が10年前にアユタヤ銀行で初めて口座を作った時も0.7%くらいだったので、近年はタイも低金利で落ち着いているようですね。

バンコク銀行の外貨預金口座の日本円はと言うと、当然0%です。黒田日銀の超金融緩和が続いていますからね。

そして、

同じくバンコク銀行の米ドル普通預金
現在は0.15%とのことでした。

米国は利上げの予定があるので、今後は利息も若干は上がるでしょう。

僕が開設したのは上記の3つの口座のみですが、参考までに。

 

以下はすべて普通預金です。

  • マレーシアリンギット0.75%
  • 豪ドル1.5%
  • ニュージーランドドル1%
  • ポンド0.15%
  • ユーロ0%

 

ご覧の通り、世界中どこも低金利の時代です。

トルコリラや南アフリカランドは高金利ですが、それ以上にインフレと暴落リスクが高いです。

僕が2007年にタイの英語学校に通っていた頃、あの頃はちょうどサブプライムショックが起きる直前でした。

同じ英語学校に通っていた日本人のおばさん達の中には、ミセスワタナベの典型とも言えるような、豪ドルやニュージーランドドルのFXスワップで食べている人達がいました。

FXはレバレッジが効くので、投資金額によっては1日1万円以上のスワップをもらえた時代です。

その人たちも2007年のサブプライムショック、翌年のリーマンショックで大金を失い、逃げるように帰国していきました。

僕もFXを始めたその翌月にサブプライムショックを経験したので、同じように痛い目に遭いましたが、そう言う経験があったからこそ、2015年にラットレースを抜け出すことができました。

サブプライムショックから今年でちょうど10年です。

世界的な金融危機が起こるのが10年単位だとすれば、もしかすると近いうちにそういう出来事があるかもしれません。

今の僕が当時と変わったのは、そこそこの知識と経験、そして資本が、今ならばあるということです。

さらに言えば、今はコンサルのビジネスを持っているので、投資で空振りしてもそちらで食っていけるという保険もあります。

なので今は、じっと次の大イベントが起こるのを待っているところです。

元手がなければ投資は出来ないけど、元手があっても知恵がなければ損をするだけです。

それでも投資には、経験と、それなりの資本が必要だと言うことは間違いないでしょう。

話がかなり脱線しましたが、ちょうど利息のことを考えている時に思い出したので書いておきました。

年間15%の投資リターンを繰り返せば、5年で資産を倍にすることが出来ます。

貯金はあくまで次なるチャンスを待つ間だけにして、若い人ならとにかくリスクを覚悟で日々勉強し、ファイナンシャル・インテリジェンスを身に付けるべきだと思います。

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