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6月1日のことですが、タイ語学校の体験授業を受講し、即日入学の手続きをしました。

日本人御用達のタイ語学校、パーソーン

僕が選んだのは、BTSチットロム駅から徒歩数分、駅からセントラルワールドへの連絡通路の途中にあるパーソーンというタイ語学校です。

学校はアマリンプラザの5階で、連絡通路とも直接繋がっていますし、その隣のエラワンバンコクとも4階で繋がっています。4階はガイドブックなどにもよく紹介される有名なフードコートがあります。

Amarin Plaza

 

所在地: 496-502, Amarin Plaza 5th floor, Ploenchit Road., WangMai, Khet Pathumwan, Bangkok, 10330

 

体験レッスンを受けてから入学

まずは体験授業なので、適当に挨拶程度の形式的な授業をするのかと思っていたら、行ってみたら1時間みっちり、在校生と同様に本気でレッスンをしてくれました。

プライベートレッスンは自分の分からないところにしっかり時間をかけてくれるのがいいですね。

体験授業の先生は、真面目そうな20代前半くらいのタイ人女性。おばさんとかゲイの先生もいるのかもしれませんが、タイ語学校は若い女性の先生が多いのかな?

後日談
何か月も通って分かりましたが、やっぱり若い女性の先生が多かったです。新卒くらいの先生も積極的に雇用しています。

以前シーナカリンウィロート大学の3ヶ月のタイ語講座を受けた時は、冗談の通じないおばさんの職員で、途中で飽きて通わなくなってしまいました。そういう意味では、大学ではなく、今回のような普通のタイ語学校の方が良さそうな気がします。

プライベートレッスンの授業料

授業料についてですが、プライベートレッスンの場合、

1時間あたり500バーツ弱。30回分、15000バーツ程度です。

クレジットカードだと手数料が3%とのことだったので、現金で支払いました。

円に換算すると1回1500円程度なので、学生の頃に通っていた日本のNOVAの駅前留学のグループレッスンと同料金と思ってよいでしょう。プライベートで1500円なら充分に安いと思います。

僕が契約したのは、プライベートレッスン、曜日と時間のフレックス制、平日限定というカテゴリーです。

こうしておけば、途中で日本に帰っても授業を振り替えできるので、30回分すべて使い切れそうです。

週に2日学校に通い、1日当たり2レッスンのペースで学習すれば、8週間弱でコース終了となります。

グループレッスンの場合

プライベートレッスンは入学した次の日から通うことが出来ますが、生徒二人のセミプライベートと、グループレッスンは募集で生徒が集まってから開校となります。

セミプライベートなら友達と二人で申し込めばすぐにスタート出来るかと思います。グループレッスンは月に1回くらいの頻度で学校が募集をかけていました。一定の人数が集まればスタートし、集まらなければ次回に見送りとなっていました。

プライベートレッスンなら一時帰国も問題なし

コースは6ヶ月有効なので、仮にしばらく来れなくても、未消化で終わることはないでしょう。30回やってみて気に入れば延長し、飽きたらそれでおしまいにすればいいのです。

パーソーンタイ語学校はセントラルワールドのすぐ近くのアマリンプラザ内にあるので、BTSでアクセスできます。食事や娯楽のついでに通えるのがいいですね。

授業を受けた後に次の授業の予約をして帰るというシステムで、都合が合わなくなれば前日までに電話かメールで振り替えが出来るそうです。

ビザも取れるけど条件が厳しい

3か月以上通う場合は、グループ、プライベートレッスン共にEDビザを取得することも可能です。

ただし、パーソーンに限らず、政府が学校に求める条件が厳しくなりました。

例えばですが、週4日、1日当たり4時間の授業を受けないとならないなど、かなりしっかり通わないと取れなくなったそうです。

この頻度で授業を受けたら、予習復習も加わるともう本当に「学生」になって勉強しないといけませんね。

もっとゆったり勉強したいという人は、ビエンチャンなどで観光ビザを取るか、僕のようにタイランドエリートに入会するかどちらかになると思います。

美人な先生に当たった

6月1日に入学したタイ語学校に、早速翌日から通い始めました。

テキストは前日に受け取っているので、この日はスタバで予習をしてから学校に向かいました。

予約したのは午後2時から2時間連続のプライベートレッスンです。記念すべき初授業。

受付の待合室で授業を待っていたら、すごく若くて可愛らしい女の先生がやって来ました。E-girlsのメインボーカルの鷲尾さんレベルです。

前日の体験レッスンの時とは別の先生ですね。この先生も大学を出てまだ1,2年くらいの、明らかに20代前半の先生です。

先生の出身はバンコク近郊のチャチュンサオで、この学校に勤めて半年だそうです。

先生との雑談も面白い

授業は個室で行います。

まずは教科書を使って進めていき、残りの時間はフリートークという流れです。教科書はつまらないのですが、やっぱり若い先生とのフリートークは新鮮で楽しいですね。

先生は日本語検定3級を持っていて、現在は2級を目指して勉強中とのことで、授業の説明では時々日本語を交えてくれます。

身の上話も非常に興味深く、日本だったら普通は話さないような、

私の給料は○○バーツだから
前職は秘書
10月にTOEICと日本語検定があって、良い結果が出たらここを辞めて転職する

 

などというプライベートな話も平気でしてくれました。こういうのもタイならではで、何とも正直ですね。

体験授業も含めると今日が2回目のレッスンでしたが、どちらもすごく若い先生に当たって楽しい時間を過ごすことが出来ました。

まーそれにしても今日は本当に可愛らしい先生でした。しかもネコ好きというのがドンピシャ。

僕のようなニートおじさんにはちょっと勿体ないですね。

ちなみに、「生徒さんは日本人が多いの?」と聞いたところ、8割は日本人だそうです。学生ビザで通っている人もいるけど、日本人の大半は「オクサン(駐在員妻)」だと言っていました。

後日談
駐在員夫婦以外では、授業中も終始、日本語しか喋らない日本人のお爺さんも何名かいました。寂しくて話す相手が欲しくて来ているのでしょうか・・・。

タイ語学校まとめ

一日が終わって分かりましたが、タイ語学校があるおかげで、授業そのものに2時間使うのに加えて、通学や復習にも時間がかかるので、これだけで結構時間がつぶせます。

まあタイ語に限らず、習い事というのは良いものですね。

 

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