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6月1日~4日の旅程でバンコクからクアラルンプールに旅行に行ってきました。

もちろん往路はバンコク出発なので、タイランドエリートのBMWを利用しました。

政権交代でGST廃止

さて、クアラルンプールに来て気付いたのですが、到着したその日である6月1日から消費税が廃止されたんですね。

帰り咲いたマハティール新首相がGSTを撤廃するというかニュースは新聞で既に知っていましたが、本当に値段が安くなっていました。

写真は、先程KLCCコンベンションセンターのレストランで食事した時のレシートです。6%の部分がゼロになっていました。

他にもZARAで1万円程の買い物をしましたが、タグに書かれている価格が、レジに表示される価格と違っています。レジに行ったら安くなってるというパターンです。

消費税廃止の初日なので、どの店もまだ価格表示が税込になっていて、レジに行くと安くしてくれます。日本も消費税なんて止めてしまえば、景気もだいぶ良くなると思うんですけどね。さすがマハティールさんです。ナジブ政権で完全に中国寄りだったマレーシアも、これで変わってくれるといいですね。

グランドハイアット・クアラルンプール

今回選んだ宿泊先は、グランドハイアット・クアラルンプールホテル。

元々はブキビンタン通りのリッツカールトンホテルを予約していたのですが、前回の宿泊の際の満足度が高くなかったのでキャンセルし、思い切って新規開拓でKLCCエリアのグランドハイアットを試してみました。

所在地

グランドハイアット クアラルンプール

12, Jalan Pinang, Kuala Lumpur, 50450 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, マレーシア

料金
ブキビンタンのリッツやウェスティンよりも若干高く、僕が泊まっているガーデンウイングが1泊朝食付き20000円ほどでした。

それでも新しいホテルなので設備はかなり斬新。一番グレードの低い僕の部屋でも50平米近い広さがあります。

こちらはホテル正面。

宿泊するまで知りませんでしたが、KLCCコンベンションセンターの目の前にあります。

パビリオンからの連絡通路を降りてすぐの所です。グランドハイアットはKLCCエリアにありますが、この連絡通路があるおかげで、実際はブキビンタンエリアへのアクセスは超簡単です。むしろ同じブキビンタンのリッツカールトンからパビリオンに向かうより、このグランドハイアットから歩いたほうが近いはずです。

グランドハイアットの部屋

こちらが僕の部屋。28階のガーデンルーム。

事前に聞いていた通り、広めです。そしてリッツと違って部屋が明るいです。

インターネットは無料で、ホテル内どこでもパスワードなしで接続可能です。

ガーデンビューという名前の通り、KLCC公園が正面に見えます。与沢翼氏が購入したフォーシーズンズ・レジデンスも公園を挟んで正面にありました。

バスルームからは透明の窓でリビングが見えてしまいますが、スイッチを入れるとグレーになって遮断できます。こないだアソークで見学したセレスというコンドミニアムと同じですね。

僕の部屋は、KLCC公園は見えますが、ツインタワーはぎりぎりで見えない位置でした。

ロビーは39階

上の写真はロビーです。場所は最上階の39階。

 

グランドハイアットは、スカイロビーということで最上階がロビーになっているんですね。

地上からロビーアクセスするには、G階の高速エレベーターで最上階のスカイロビーまで上がり、そこからエレベーターを乗り換えて各部屋に降りていく必要があります。

多少面倒くさい気もしますが、エレベーターが速いので今のところ長く待たされたことはありません。

ロビーは380度の景色が見渡せるようになっています。

こちらは2階のプール。3日間の滞在中に2回利用しました。ジムは24時間で同じく2階にありました。

夕方5時過ぎに来れば暑すぎず気持ちよく泳げます。そして日中の暑い時間帯はスリアKLCCかブキビンタンのパビリオンでショッピング。

余談ですが、夜はスリアKLCCの鼎泰豊で小籠包を食べました。鼎泰豊はパビリオンとスリアKLCCにあり、スリアKLCCの方はハラル認証を得た鶏肉のみの小籠包を提供しています。

 

グランドハイアット・クアラルンプール周辺

グランドハイアットは連絡通路でパビリオンとつながっている一方で、KLCC水族館の正面に位置しています。

KLCC水族館を通り、地下通路を抜けると、下の写真の通りKLCC公園に出ます。

KLCC公園に面したショッピングセンターが、スリアKLCCです。

スリアKLCCの地上階、KLCC公園に面してDOMEというチェーンのレストランがあります。

DOMEはパビリオンなどマレーシアのあちこちにあり、味も普通ですが、公園と噴水を眺めながら屋外のテーブル席で食事をするといい気分になります。スリアKLCCのフードコートは座れないほど混雑していることが多いですが、公園前のDOMEはいつもそんなには混んでいないのでお勧めです。

Thirty 8 で朝食

グランドハイアット・クアラルンプールでの朝食です。

今回はほとんど事前の情報収集なしでホテルを決めたので知りませんでしたが、グランドハイアットの38階のThirty 8 というレストランは、360度の絶景が楽しめるということで地元でも有名な場所だったんですね。

そのThirty 8が、朝の時間帯は宿泊客の朝食会場となっているということで、行ってきました。

こちらがThirty 8からの眺望。

 

僕の28階の部屋からはKLCC公園しか見えませんが、朝食時にはこの絶景が楽しめます。

朝食カウンターはアジア料理と西洋料理の2か所に分かれています。アジア料理にはオーダーメイドのお粥や麺類、飲茶が何種類もありました。

オーダーメイドのワンタンヌードルです。翌朝に頼んだ同じくオーダーメイドの鶏肉のお粥もおいしかったです。

パンケーキとワッフルもカウンターで作ってくれます。

グランドハイアットKLは部屋も朝食も素晴らしい

全体的に料理の種類も多く、朝食はなかなか良いですね、グランドハイアット。特にオーダーメイドの料理が充実していました。

ドレスコードがスマートカジュアルと書かれていましたが、男性客も多くはTシャツにジーンズだったので、特に意識しなくても問題ないと思います。

部屋も朝食会場も景色は良いですし、設備も新しいし、グランドハイアットはリピートありだと思います。

グランドハイアット・クアラルンプールまとめ

以上がクアラルンプールのグランドハイアットです。

立地的にはスリアKLCCが目の前のように見えますが、徒歩でのアクセスだけを考えた場合、ホテルからパビリオンとスリアKLCCへの距離は、ほとんど同じくらいでした。

パビリオンをメインに散策したい人はブキビンタンに宿を取った方がよいと思います。

僕はクアラルンプールには1ヶ月前に来たばかりなので、今回は外出を控え、グランドハイアットでホテルライフを満喫しました。

KLIAのゴールデンラウンジ

さて、クアラルンプール国際空港のラウンジというと、僕の場合、いつもはKLからバンコクのルートなので、タイ航空のロイヤルシルクラウンジを利用します。

でも今回はクアラルンプールからそのまま日本に帰国するため、ANAのビジネスクラス直行便に搭乗しました。

よって、ラウンジも今回はタイ航空のロイヤルシルクラウンジではなく、マレーシア航空のゴールデンラウンジでした。

僕はマレーシア航空も乗ったことがないので、ゴールデンラウンジを使うのは初めてだし、その存在も知りませんでした。下の写真がゴールデンラウンジです。

こじんまりしたタイ航空のラウンジと比べ、広大かつ豪華さがありますね。きらびやかなイスラム様式とでも言えばよいでしょうか。

大きい割りに利用者はほとんどいませんでしたが、まあ時間によるのでしょう。

料理は、ナシレマやラクサ、チキンを使ったマレー料理がありました。空港内のバーガーキングで先に食べてしまったことを後悔しました。

ドリンクもコーヒー類をカウンターでオーダーメイドするシステムでした。

ラウンジを出た後は、空港で買いたい物も特に無いので、そのまま搭乗ゲートに向かいました。

ANAビジネスクラスで帰国の途に

今回乗ったのは全日空のビジネスクラス。前にも書きましたが羽田ークアラルンプール往復90000円で買った激安のチケットです。

これってエコノミークラス並みの料金ですよね。マイルも往復7000マイルくらい貯まりました。ちなみにいつもは羽田ーバンコクでビジネス往復230000円くらいで買っています。

今回の便も、往路と同じ789の最新の機材です。

エコノミーは分かりませんが、ビジネスクラスは半分くらいが空席で落ち着ける環境でした。

食事は洋食で牛肉のフィレステーキ。

間食はチキンベジタブルカレーを別途お願いしました。

距離の関係で、バンコクから日本に帰るよりもフライトは1時間ほど長いのですが、逆にゆっくりと寛げました。

もしエコノミーだったら地獄だったでしょう。

機内でwifi

7時間ほど乗っていたので、21ドルで時間無制限の機内WiFi を利用しました。

往路のフライトのwifiではYouTubeも何とか視聴出来たのですが、今回は速度的な問題かエラーになってしまいました。

というわけで動画の再生は無理でしたが、なぜかFXはアプリで素早くトレード出来ました。

遅延はなく、羽田空港に到着したのは、予定通り午後10時でした。

僕は精神的に機内で一夜を明かすのがとても苦手なので、14時に乗って22時に到着というのは個人的にはすごく快適に感じます。もちろんビジネスクラスの場合ですが。

今度バンコクから帰国する時は、なるべくこのフライトと同じ時間帯にしようと思います。

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