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5月18日からベトナムのダナンに3泊4日の旅行に行ってきました。

僕がベトナムに行くのは2010年以来8年ぶりで、ダナンは今回が初めてです。

 

バンコクからダナンへの直行便

バンコクエアウェイズの直行便で、バンコク・スワンナプーム空港からダナンへの直行便のチケットを購入しました。

料金
バンコク―ダナン往復:バンコクエアウェイズで22,000円。

タイからの国際線ですので、タイランドエリートの空港VIPサービスとラウンジ、BMWの送迎がすべて利用できます。

バンコクエアウェイズはスターアライアンスではないので、今回はスーパーフライヤーズではなく、タイランドエリート提携のミラクルラウンジを使うことになります。

色々調べた結果、バンヤンツリー・ランコーを選択

ホテルはバンヤンツリー・ランコーに決めました。ダナンの市内ではなく、市内から車で1時間ほど南にあるそうです。

ホテルからホイアンへのシャトルバスも無料で出ています。また同じくホテルからダナン市内へは有料でシャトルがあります。

僕が泊まったバンヤンツリーは全室ヴィラタイプということで、非常に豪華でした。

僕が予約したラグーン・プールヴィラというのは一番安いカテゴリーですが、120平米以上あり、僕には充分。

バンヤンツリー・ランコーの料金

宿泊するバンヤンツリー・ランコーは、HISで予約しました。

  • 1泊39000円(3泊分117,000円)
  • 朝食付き

スワンナプーム空港からダナンへ

5月18日。上述のバンコクエアウェイズでダナンに向かいました。

タイランドエリートのBMWを利用

朝7:00にタイランドエリートで予約したAOT社のBMWが迎えに来て、8時前にスワンナプームに到着。

空港でのVIPサービス

タイランドエリートの専属アシスタントであるEPAが車の出口で迎えてくれ、チェックインの手続きをしました。エコノミークラスなので普通のチェックインカウンターです。

でも出国審査はタイランドエリートのレーンが使えるのであっという間でした。その後すぐにラウンジへ。

ミラクルラウンジのファーストクラスを利用

そのラウンジなのですが、今回はバンコクエアウェイズのため、スターアライアンスゴールド特典が効かないので、初めてタイランドエリート提携のミラクルラウンジを利用しています。

ミラクルラウンジはエリート会員のみ無料

ここで注意。ミラクルラウンジには、タイランドエリートの本メンバーは無料で入れるのですが、連れがいる場合は、その分、お金をきっちり取られます。

その料金は1000バーツと聞いていたのですが、2日前に1200バーツに値上げされたそうです。

でもまあ、ミラクルラウンジ自体は、タイランドエリートのEPAの係員が言っていた通り、広くて食事も充実していました。

と言うか、出るときに気付いたのですが、僕が使っていたのは、ファーストクラスのラウンジでした。

隣にビジネスクラス用がありました。

タイランドエリートだとミラクルラウンジのファーストクラスが使えるんですね。

今までスタアラのビジネスクラスラウンジを使っていた僕がバカでした。

かなり広々としています。

すごく空いていましたが、僕は初めてなのでいつもこんな感じなのかはわかりません。

とりあえず朝ごはん分はしっかり食べておきました。

ベトナムドンは用意しなかった

さて、ベトナムと言ったらベトナムドンです。

ダナンに到着したらいくらキャッシングしようかなと思って、換算レートを見てみたら、すごい数字です。

10000万円で200万ドンって、相変わらず分かりにくいです。

ゼロを二つ取って、2で割ればいいのかな。

それと、「ベトナムなんてラオスと同じでどこでもドルが流通してるんでしょ」と思っていたら、ダナン在住者のブレイクブログを見たら、最近はダナン空港を含め、ほとんどベトナムドンしか使えないと書いてありました。

真偽の程は分かりませんが、やっぱりある程度はATMでドンをキャッシングしておく必要がありそうですね。

ダナン空港到着

8年ぶりにベトナムにやって来ました。そして初ダナン。

オープンしてまだ数年の空港ということで、ピカピカで近代的の建物でした。

それと、先程、税関を通る前にベトナムのSIMカードを購入しました。

1週間用で7米ドルでした。完全ドル表記で。先日読んだブログでは、ダナン空港ではまずベトナムドン以外は使えないと買いてありましたが、大嘘ですか?

それでもキャッシングを少しはするつもりでしたが、ATMを発見する前に、僕の名前を掲げたプラカードを持った女性スタッフを見つけてしまったので、結局ドンを持たずに送迎車に乗りました。

ダナン空港からバンヤンツリー・ランコーへのアクセス

バンヤンツリー・ランコーはダナン市内からも空港からも車で1時間半くらいの距離にあり、アクセスが面倒です。

Banyan Tree Lang Co

Cu Du Village Loc Vinh Commune Phu Loc District Thua Thien Hue Province, Vietnam

 

それでもバンヤンツリーは空港の無料送迎を行っており、僕も事前にピックアップをお願いした次第です。

早速空港送迎についてメールで尋ねたところ、無料の送迎とは別に、もう一つのオプションとしてSUVでのプライベート送迎サービスがあるとのことでした。

有料送迎の方は、片道48米ドル、往復75米ドル。

無料のシャトルも良さそうですが、僕が選んだのは後者の専用車です。距離がある割には値段も高くないので、往復でお願いしておきました。これで待たなくて済みますね。

ありがたいことに車内にはWiFiが通っています。

ところで、バンヤンツリー・ランコーについての情報を事前にネットで調べたのですが、6年前にオープンしたという割には投稿が少なかったです。日本人は少ないのかもしれません。

まあ、プライベートのヴィラなのでいずれにしても静かに過ごせるとは思いますが。

バンヤンツリー・ランコーにチェックイン

5月18日、バンヤンツリー・ランコーにチェックインしました。

ホテルに着いて車を降りると、ロータスの花を持ったアオザイ姿のスタッフがドアの前で待っていてくれました。この女性が滞在中の僕の担当コンシェルジュになります。

チェックインはロビーではなく、ヴィラでゆっくり座りながらの手続きでした。

敷地が広大なので、ロビーからヴィラまではカートに乗って移動。

バンヤンツリー・ランコー(ラグーンヴィラ)

以下は僕が滞在したラグーンヴィラの写真です。まずは外観から。ラグーンヴィラのプライベートプール部分です。

ヴィラのプール

プールの前はラグーンなので、池みたいになっています。ラグーンには魚の群れが泳いでいたり、写真には写っていませんがアヒルまでいます。

プールの水はきれいで、水温も暖かいです。今のダナンは乾期で雨が少なく、気温が高めなので泳ぎやすいです。そういえば滞在中4日間、一度も雨は降りませんでした。僕は毎日、昼も夜もこのプールに浸かっていました。

 

プールの大きさがこのくらいなのでさすがにクロールは出来ませんが、しっかり泳ぎたい人は、ヴィラではなくビーチ前にある共用の大型プールにいけばOKです。

バンヤンツリーには毎日、無料、有料のものを含め様々なアクティビティーがありますが、泊まっている人は、滞在中のほとんどをこのヴィラ内でゆっくり過ごしていることと思います。

僕も3泊4日の間、一度だけホイアンへの半日旅行に出かけましたが、それ以外はずっとプールサイドにいました。パソコンも持ってこなかったので、仕事のことも考えずに済みました。

何度も書きますが、このラグーンビラは、1泊39,000円でした。

ヴィラの玄関

ヴィラの玄関。一軒家みたいで落ち着きますね。

 

玄関を通ると部屋のバスタブが丸見えですが、ブラインドがあるので大丈夫です。

隣のヴィラとは木で別けられています。お互いに全然見えないようになっています。

ヴィラの庭

部屋の入り口前にはソファーとテーブルが置かれています。

 

このテーブルから見て正面がプールです。ヴィラタイプのホテルに泊まるのは初めてなので感動です。

ガーデンヴィラの客室

次に、部屋の内部です。こちらがベッドルーム。プール正面にある部屋に入ると、こんな感じです。

ベッドの足元にあるソファーは、バッグなどの荷物置きに利用しました。ベッドルームの奥に進むと、デスク。

流しとバスルームはこちら。便利な2シンクです。

さらに奥に入ると、流しとバスタブがあります。そのバスタブが非常に大きいです。

バスタブは外の裏庭に面していますが、カーテンが下せるようになっています。

131平米のこのラグーンビラが、HISで1泊39000円(朝食付き)なんて、激安ですよね。しかも乾期で。プーケットだったら絶対もっと高いと思います。

バンヤンツリー・ランコーのレストラン

ここではリゾート内のレストランを紹介します。

ビーチにあるイタリアンレストラン

チェックインして部屋の写真を撮った後、

まだ昼を食べてなくてお腹が空いていたので、カートで敷地内のビーチサイドレストランに連れて行ってもらいました。

場所で言うと、ロビーとビーチの真ん中の、イタリアンレストランです。バンヤンツリーは総客室数50程度のヴィラのみのリゾートのため、レストランの客の数も限られていて静かです。

頼んだのはピザ1枚と水、ノンアルコールのドリンク1杯。

でも値段は軽食なのに合計3000円以上しました。

3泊滞在して分かりましたが、バンヤンツリー、食事代がものすごくかかりますね。

バンヤンツリー・ランコーは、ダナンの町から車で1時間以上離れた海と崖だけの孤島のようなロケーションにあるため、外出はレンタカーでもない限りまず無理。ホテル内で食事をしないといけなくなります。

レストランはバンヤンツリーと、隣にある同系列のアンサナというホテルを合わせて6軒くらいあって、毎日そのどこかで食べることになります。

そしてどの店も値段が高く、お酒を一切飲めない僕でも、普通に食べると1食8000円くらいかかるんですよね。

もしアルコールを頼めば1万円は軽く超えます。

バンヤンツリーは、超豪華なプールヴィラが1泊39000円でタダみたいな料金な代わりに、食事代で儲ける仕組みなんでしょうね。まあ、たまの休日なんだからお金のことなんか関係ないですけどね。

下の写真は、イタリアンレストランに面したプールとロビーです。

午後2時過ぎでしたが、誰も泳いでいません。

プールは自分のヴィラにもあるので僕は最後までこのプールを使うことはありませんでした。たぶん他のお客さんも部屋のプールにいたんだと思います。

けどプールサイドは夕方くらいになってから賑やかになりました。

ベトナムの伝統楽器の演奏が始まり、白人のお客さんたちも、カクテルと海の景色を楽しみながら音楽に聞き入っていました。

ちなみに、広大な敷地のため、このプールサイドと僕のヴィラもやはり距離があり、カートか自転車がないとアクセスできません。

カートに乗る場合は、部屋の電話機から呼び出して迎えに来てもらう必要があります。いつも呼ぶと一瞬で来てくれたので、多分ホテル内のあちこちでスタンバイしているのだと思います。

客室数、宿泊客数ともにの少ないリゾートではありますが、スタッフの数は充分に揃っているようです。

しかもベトナムの人口動態を反映するかのように、従業員がみんなものすごく若いんですよね。

カートの運転手からレストランの給仕係にいたるまで、みんな英語は充分に理解していました。

バンヤンツリー・ランコーの朝食

朝食会場はビーチ前にあるベトナム料理レストランとなっています。

僕が滞在しているガーデンヴィラからは距離があるので、部屋から電話でカートに迎えに来てもらいます。カートの運転手は常にバンヤンツリー内を巡回しているため、呼べば5分もしないうちに到着してくれます。

こちらが朝食会場。

フランス統治下にあったベトナムなので、やはりパンの種類が豊富です。

でもオーダーメイドのオムレツやフォーを食べているとすぐにお腹がいっぱいになってしまうので、朝からパン屋ドーナツにはなかなか手が回りません。

広大な敷地に限られた数のヴィラしかないので人口密度が低いのがバンヤンツリーの魅力ですが、朝食会場は一か所なのでやはり賑わっています。もちろん座れなくなるほどは混んでいません。

客層を見ると、日本人はゼロで、中・韓と白人が目立ちます。結局滞在中、日本人客とは一度も会うことはありませんでした。

コンシェルジュが朝食会場にやって来る

バンヤンツリー・ランコーでは、朝食時に、各部屋担当のアオザイを着たコンシェルジュが、朝の挨拶に来てくれます。

僕の場合、初日のチェックインで車を降りた時に迎えてくれた人が、そのまま僕の滞在中の担当になりました。

どうして僕が朝食会場にいるピッタリのタイミングで来るのかなと初めは不思議に思いましたが、考えてみると、朝起きて、朝食会場に行くために部屋にカートを読んでもらうときにロビーに電話をかけているし、朝食会場に入るときも部屋番号を伝えていますので、そこから僕の足跡を追跡して来ているんでしょうね。

もちろん、朝食会場では挨拶だけをするわけではなくて、昨日の感想や、今日の予定を聞いてくれます。

それに合わせてアクティビティーやレストランの予約をしてくれるわけです。

僕はこの日はずっとホテルにいたいことを伝えると、「ヴィラでアフタヌーンティーはどうですか」と勧めてくれたので、お願いすることにしました。尚このアフタヌーンティーは無料です。

食後はロビーや朝食会場前のプールサイドを軽く散歩し、カートを呼んで部屋に戻りました。

タイ料理のサフロン・レストラン

紹介動画の中にもありましたが、バンヤンツリー・ランコー内には、サフロンというタイ料理のレストランがあります。

なお、バンヤンツリー・ランコーは隣にアンサナリゾートというホテルがあるので、その両方にあるレストランを利用すれば、近所に何もないということで食事難民になるリスクはなくなりまます。朝食は料金に含まれていますし。

さて、タイレストランは夜のみの営業です。聞いていた通りほぼ満席でした。

メニューはバンコクの高級ホテルにあるタイレストランのメニューとほぼ変わらない感じでした。

僕が頼んだのは、グリーンカレー、キノコのガパオ炒め、野菜炒め、カクテル、ボトルの水、ライスです。

なんとライスは4種類も来ました。味は本格的でした。

会計は168万ドン。相変わらずの桁数でドキッとしますが、円換算したら8000円ちょっとでした。この数字を見ると、頭が一瞬真っ白になるのは、僕がビビリだからでしょう。

ライスの値段がレシートに書かれていなかったので、おかずを頼めば食事代に込みになるようです。

帰りはレストランのスタッフがカートを呼んでくれて、部屋に戻ると、上手にセッティングされていました。

女性が喜びそうですね。

その他にも毎晩、クッキーが用意されてあったり、さらにお持ち帰り用の土産として、毎日違うベトナム雑貨がベッドサイドに置いてありました。

バンヤンツリー・ランコーの夕方

5月のこの時期のダナンは乾期とのことです。

日中は日差しが強く、バンコクと違って遮るものがない分、非常に暑く感じましたが、夕方になってようやく外を歩けるようになりました。

まあ、敷地内は広いので、移動は絶対にカートか自転車が必要ですが。

バンヤンツリー・ランコー内には至る所に宿泊客用の自転車が置いてあります。上の写真は僕のヴィラの玄関前に置かれた自転車。

 

僕が泊まっているラグーンビラからロビーに行く途中に川があり、この橋を渡ります。

夕方以降になるとこのホイアンっぽいランタンが灯ります。

ロビー前のプールサイドに到着。

海沿いにはバンヤンツリーのコンドまで

白人客が集まってベトナムの伝統音楽を聴いています。ビーチまで音楽が響き渡っていい雰囲気です。

ビーチ前のプール。ビーチにもランタンがセットされています。バンヤンツリー・ランコーは完全プライベートビーチで、かなり整備されています。どうやら人口の砂浜のようです。

やかましい物売りがいないので安心して寛げます。

ビーチから見たバンヤンツリー・ランコーのロビー周辺。

山沿いに建っているのは、僕が泊まっているラグーンヴィラよりもランクが上の、ビーチヴィラ。

ラグーンビラはロビーからも近く、平地にあるので自転車で行き来していましたが、考えてみるとビーチヴィラの人は部屋に戻るには絶対カートに乗らないといけなくなりますね。

それとラグーンヴィラ以外に、投資用のレジデンスも売りに出されていました。バンヤンツリーブランドのコンドと言うわけですね。ロビーにはその投資用コンドのパンフレットやブースが用意されており、東南アジアのあちこちで不動産ラッシュが繰り広げられていることが感じられました。

夜のライトアップ

夜になると幻想的な風景が漂います。

夜のロビー。

バンヤンツリーは100戸に満たないプライベートなリゾートなので、夜はとても静かです。

館内の照明も全体的に夜は暗めにしているため、レストランではメニューが読めず、注文の際は懐中電灯を渡されます。

バンヤンツリー・ランコーをチェックアウト

5月21日。バンヤンツリー・ランコーでのバカンスも終わり、朝食を食べてダナン空港に向かいます。

オーダーメイドのフォーは初日に朝食会場で食べましたが、気に入らなかったので、以降はオムレツや野菜炒めなど別の物を食べました。

朝食会場にはいつも通りコンシェルジュの女性が挨拶に来てくれ、予約してある空港送迎の時間を再確認。

結局、日本人宿泊客には最後までお目にかかれませんでした。

食後は部屋でシャワーを浴びて、チェックアウトの手続きを済ませます。

この時に滞在中のホテルでの食事代や送迎者の代金を清算。料金はトータルで6,000,000ドンちょっとでした。

これだとピンときませんが、米ドルでの参考料金が請求書に書かれていて、285ドルほどということで納得しました。

復路もバンヤンツリーの専用車を利用

送迎車は予定通り午前10時半にロビーに来てくれました。

車に乗り込む際、参考として、お世話になったコンシェルジュに、このホテルの客層について尋ねてみました。

「バンヤンツリー・ランコーはほとんどが韓国人と中国人ですよね?」と聞いてみたところ、

「いえ、欧米の方がメインです。それとベトナム人客です。先月は日本のゴールデンウィークだったので日本人のお客さんもたくさんいらっしゃいました」とのことでした。

実際はどう考えても韓国人が一番多かったのですが、コンシェルジュもそれをあまり認めたくなかったのでしょう。

まあ、バンヤンツリー・ランコーはスーパーラグジュアリーなホテルなので、韓国人客もそれなりに行儀のいい連中だったので、特に僕も不快に感じることはありませんでしたが。

さて、車に乗り込み、ダナン空港へ。

ダナン空港出発ターミナル

これがダナン空港の出発ターミナルです。新しくて綺麗ですが、小さな空港ですね。

写真はチェックインカウンター前にあったコーヒーショップ。これがベトナムのスタバ的な存在だそうです。

出国審査に並んでいるのは韓国人客ばかりでした。やっぱり今のダナンは韓国人だらけなのでしょう。

後日、タイ人の友人にそのことを話してみたら、「タイ人は韓国人を歓迎していないので、最近の韓国人の旅行先は、タイからベトナムに変わりつつある。」とのことでした。真偽のほどは分かりませんが。

出国審査を終えた後は、搭乗口近くの中華レストランでランチを食べました。価格表記は全部米ドルでした。

僕の予約していたバンコクエアウェイズは定刻通りに出発し、バンコク・スワンナプーム空港に戻ったのでした。

以上が3泊4日のダナン旅行でした。(正確に言うとバンヤンツリー・ランコーは、ダナンではなく、ランコー村ですが)

バンヤンツリー・ランコー自体は素晴らしい

総括として、全室プールヴィラのバンヤンツリー・ランコーを選んだことは、大正解でした。

たしかに大陸系の人は多かったのですが、バンヤンツリー・ランコーの面積はものすごく広く、客室数も50室内くらいと少なく、プライバシーがしっかりと守られたホテルだったので、朝食会場以外で人と会うことはあまりありませんでしたからね。

もしこれがヴィラタイプではなく、部屋数の多い普通の近代的な建物のホテルだったらそうはいかなかったと思います。

僕の個人的な意見ですが、最近のリゾート地選び、あるいはホテル選びは、海がきれいか、とか、食べ物がおいしいか、あるいはプールが大きいか等を基準にするよりも、「いかに邪魔な人間を近くから排除するか」で決めるべきだと思いました。飛行機でエコノミークラスではなくビジネスクラスを選ぶ理由がまさにそうですよね。

人口密度とも関係してきますが、質の悪い人間と自分の間に物理的に距離を置くことで、旅行中に不快になることを防ぐことが大事だと思います。

若い学生ならともかく、僕なんかはかなり気分に左右されやすい人間なので。

その分、値段は高くつきますが、旅行の満足度は高くなりますし、いい思い出にもなりますからね。

スワンナプーム空港ではタイランドエリートでVIP待遇

そして明るいうちにバンコク・スワンナプーム空港に到着。いつもの金ぴかの衣装を着たEPA(Elite Personal Assistant)に迎えられ、秒速で入国審査を済ませました。

ラウンジで荷物の到着を待ち、その後はAOT社のBMWで住所のコンドミニアムに帰着したのでした。

 

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